相続した実家の家財、亡くなったご家族の遺品、空き家に残ったままの荷物。「何から手をつければいいか分からない」という状態から、私たちが引き受けます。金額は広さで決まる3プランなので、あとから膨らむことはありません。
お電話:050-1809-7007(10:00〜17:00 不定休)
押し入れも物置も、開けるたびに物が出てくる。捨てていいものか分からない。兄弟と予定が合わない。一日やって、玄関の靴箱しか終わらなかった——。相続した実家の片付けで、こうして手が止まってしまう方をたくさん見てきました。お気持ちは分かります。あれは「片付け」ではなく、人生ひとつ分を仕分ける作業だからです。
そこで私たちは、荷物・仏壇・庭を一度に片付ける「実家まるごとパック」をつくりました。広さで決まる3つの金額だけ。荷物の量で見積りが膨らむ方式をやめ、間取りを伺った時点で金額をお伝えします。貴重品・書類・写真の仕分けは必ず行い、処分前に確認していただけます。売却は条件ではありません。
対応の流れがイメージしやすいよう、典型的なご相談を例としてまとめています。
遠方にお住まいの相続人お二人から。鍵をお預かりして2日で完了、通帳2冊と土地の権利証を発見してお返し。その後、家ごと買取。
お一人で片付けを始めて半年止まっていた方。Plan 01で1日作業。「もっと早く頼めばよかった」と。
仏壇2基と農機具あり。Plan 03で供養・搬出まで一括。売却せず賃貸に出す方向で当社が管理。
草刈りも供養も、その先の「売る・貸す・維持する」まで一つの窓口。業者を探し直す必要がありません。
「聞いてみないと分からない」をなくしました。写真1枚でだいたいの金額をお答えします。
現地確認で金額を確定。作業後に増えることはありません。
鍵をお預かりし、作業前後の写真をお送りします。現地に来なくて大丈夫です。
査定依頼から最短30分で価格をお伝えし、査定書をメールで。即日で金額が分かります。
リフォーム・賃貸管理の実務を経て独立。現場で起きることを知っています。
千葉県柏市で、不動産の買取と仲介をしている会社の代表です。その前はリフォーム会社と賃貸管理の現場に15年。壊れた給湯器の手配も、草だらけの庭も、残された仏壇も、仕事として毎日見てきました。
3人の娘の母でもあります。相談に来られる方の「家族の事情」は、たいてい自分にも覚えがあります。
美澤由佳子 リノーズ株式会社 代表取締役
遺品整理・残置物処分は、仏壇の供養と庭の手入れを含む「実家まるごとパック」としてお引き受けします。間取りと延床面積で金額が決まり、荷物の量で膨らむことはありません。
〜25坪程度(2DK〜3DK)
小さめの戸建て・平屋・マンション
〜35坪程度(3LDK〜4LDK)
一般的な二階建て戸建て
35坪超(5LDK以上・二世帯)
大型の戸建て・荷物の多いお宅
※ 庭石・灯籠・池・ブロック塀の撤去、建物の解体は重機と処分先の手配が必要なため、パックとは別に現地確認のうえお見積りします(オプション)。
※ 金額は広さで決まります。現地確認で確定し、作業後に追加でご請求することはありません。ご相談・お見積りは無料です。
入力1分。現地を見なくても、どのパックになるかと概算をご返信します。しつこい営業はしません。
写真で送りたい方は 公式LINE へ。電話は 050-1809-7007(10:00〜17:00)。
電話・LINE・フォームで。間取りと所在地だけで概算をお伝えできます。
30分程度。立ち会いなしでも可能です(鍵をお預かり)。
貴重品・書類・写真は必ず仕分けしてお返しします。
作業後の写真をお送りします。遠方の方も安心です。
片付け・処分・手入れをせずに、現状のまま買取することもできます。査定依頼から最短30分で価格をお伝えし、査定書はメールでお送りします。「片付けてから売る」と「そのまま売る」、どちらが手元に残るかも一緒に計算します。
3パックの金額は、搬出人員・車両・処分費(一般的な戸建て1軒で2〜4トン)に、仏壇の供養と庭の手入れを加えて、広さごとに平均して決めています。荷物が少ないお宅には割高に見えることもありますが、その分「見積り後に増える」ことがありません。少ないと分かっている場合は、事前に写真をいただければ下のプランをご提案します。
現地を見なくても、だいたいの金額と段取りをお答えできます。相談・見積りは無料です。
柏市でも空き家は年々増えています。そのほとんどは、売れないから空き家なのではなく、「決められないから」空き家のままです。決められない理由は、目の前の困りごと——草、荷物、仏壇、隣の人、税金——が片付いていないから。
私たちは買取と仲介で食べている会社なので、困りごとの相談だけで儲かるわけではありません。それでもやるのは、困りごとが片付いた先で「じゃあ売ろうか」「貸そうか」と決めてくれる方がいれば、それで十分だからです。決めない、という結論でも構いません。まず、今の状態を一緒に見るところから始めさせてください。