夏場の草は1か月で腰の高さになります。隣家への越境、害虫、見通しの悪化——空き家の苦情でいちばん多いのが「草木」です。遠方にお住まいの方の代わりに、荷物・仏壇と一緒に「実家まるごとパック」で片付けます。
お電話:050-1809-7007(10:00〜17:00 不定休)
梅雨明けに見に行ったら、腰の高さまで草が伸びていた。お隣に頭を下げて、ホームセンターで草刈り機を買って、炎天下で3時間。翌月にはまた同じ——。空き家を持つ方から一番多く聞く困りごとが、これです。お気持ちは分かります。草は待ってくれないし、遠方からでは間に合わないのです。
そこで私たちは、草刈り・庭木の剪定を、荷物と仏壇の片付けとセットにした「実家まるごとパック」でお引き受けします。庭だけをきれいにしても、家の中が手つかずなら次の困りごとがすぐ来るからです。作業前後の写真をお送りするので、現地に来る必要はありません。近隣の方への一言も、私たちが代わりに伝えます。
対応の流れがイメージしやすいよう、典型的なご相談を例としてまとめています。
市役所から適正管理の通知が届いた方。翌週に草刈りと越境枝の切除、写真つきで市へ報告。以後は年3回の定期管理。
年2回、6月と9月に定期作業。所有者は都内在住で、一度も現地に来ずに3年経過。
売却前に草刈りと庭木の伐採。内覧の印象が変わり、想定より早く成約。
草刈りも供養も、その先の「売る・貸す・維持する」まで一つの窓口。業者を探し直す必要がありません。
「聞いてみないと分からない」をなくしました。写真1枚でだいたいの金額をお答えします。
現地確認で金額を確定。作業後に増えることはありません。
鍵をお預かりし、作業前後の写真をお送りします。現地に来なくて大丈夫です。
査定依頼から最短30分で価格をお伝えし、査定書をメールで。即日で金額が分かります。
リフォーム・賃貸管理の実務を経て独立。現場で起きることを知っています。
千葉県柏市で、不動産の買取と仲介をしている会社の代表です。その前はリフォーム会社と賃貸管理の現場に15年。壊れた給湯器の手配も、草だらけの庭も、残された仏壇も、仕事として毎日見てきました。
3人の娘の母でもあります。相談に来られる方の「家族の事情」は、たいてい自分にも覚えがあります。
美澤由佳子 リノーズ株式会社 代表取締役
草刈りだけ、仏壇だけ、というご依頼は受けておりません。荷物・仏壇・庭を一度に片付ける実家まるごとパック(広さ別に30万・60万・90万円)としてお引き受けします。売却は条件ではありません。売る場合は、パック料金を売却代金から精算することもできます。
〜25坪程度(2DK〜3DK)
小さめの戸建て・平屋・マンション
〜35坪程度(3LDK〜4LDK)
一般的な二階建て戸建て
35坪超(5LDK以上・二世帯)
大型の戸建て・荷物の多いお宅
※ 庭石・灯籠・池・ブロック塀の撤去、建物の解体は重機と処分先の手配が必要なため、パックとは別に現地確認のうえお見積りします(オプション)。
※ 金額は広さで決まります。現地確認で確定し、作業後に追加でご請求することはありません。ご相談・お見積りは無料です。
入力1分。現地を見なくても、どのパックになるかと概算をご返信します。しつこい営業はしません。
写真で送りたい方は 公式LINE へ。電話は 050-1809-7007(10:00〜17:00)。
越境した枝、害虫、落ち葉。市役所への通報から「特定空家」の調査が始まるケースがあります。
特定空家に指定され勧告を受けると住宅用地の特例が外れ、土地の固定資産税が跳ね上がります。
つる性の植物が外壁や屋根に入り込み、雨漏り・腐食の原因になります。
荒れた庭は内覧で最初に目に入ります。手入れ費用の何倍も査定に響くことがあります。
片付け・処分・手入れをせずに、現状のまま買取することもできます。査定依頼から最短30分で価格をお伝えし、査定書はメールでお送りします。「片付けてから売る」と「そのまま売る」、どちらが手元に残るかも一緒に計算します。
単体の草刈りを受けないのは、往復の車両と人員のコストが作業量に比べて大きく、割高な金額を提示せざるを得ないからです。荷物・仏壇と一緒に片付けるパックにすることで、1日で全部終わる分、庭の作業は実質的に割安になります。金額は広さで決まり、作業後に増えません。
現地を見なくても、だいたいの金額と段取りをお答えできます。相談・見積りは無料です。
柏市でも空き家は年々増えています。そのほとんどは、売れないから空き家なのではなく、「決められないから」空き家のままです。決められない理由は、目の前の困りごと——草、荷物、仏壇、隣の人、税金——が片付いていないから。
私たちは買取と仲介で食べている会社なので、困りごとの相談だけで儲かるわけではありません。それでもやるのは、困りごとが片付いた先で「じゃあ売ろうか」「貸そうか」と決めてくれる方がいれば、それで十分だからです。決めない、という結論でも構いません。まず、今の状態を一緒に見るところから始めさせてください。