三郷市は、江戸川を挟んで千葉県松戸市・流山市の対岸にある街です。JR武蔵野線とつくばエクスプレスが通り、外環道と常磐道が交差する交通の要所でもあります。新三郷の再開発エリアと、南部の昭和から変わらない住宅地とで、不動産の売れ方がはっきり分かれるのが特徴です。
リノーズは千葉県柏市の会社です。地元の業者ではありませんが、三郷市は松戸市・流山市と川を挟んで隣り合う地域で、街の成り立ちにも共通点があります。仲介で売った場合と買取の場合、2つの価格を並べてお見せしたうえでお選びいただけます。買取をご希望の場合は、現地の状況を確認したうえでのご回答になります。
三郷は、新しい街と古い街が同じ市内に同居しています。そのため、ご相談の内容も両極に分かれます。
JR武蔵野線の旧操車場跡地に大型商業施設が入り、つくばエクスプレスの三郷中央駅周辺も区画整理されました。新しい住宅地は買主様がつきやすい一方、戸ケ崎・彦成といった南部には昭和の住宅と農地が残っています。同じ市内でも評価の出方がまったく違います。
三郷で土地を探している方の多くは新築を建てる前提です。築古の建物は買主様にとって解体費用という負担になります。古家付きのまま売るか、更地にして売るかで手取りが変わります。
2024年4月から相続登記が義務化され、相続を知った日から3年以内の登記が必要になりました。名義を整理する過程で、使っていない家や土地の扱いを決める必要が出てきた方が増えています。
三郷は駅と路線で買主様の層が変わります。北部と南部では別の街と考えたほうが実態に合います。
つくばエクスプレスの三郷中央駅周辺です。区画整理で整備された新しい街で、秋葉原へ直通できる点が評価されています。仲介で買主様がつきやすいエリアで、相場も読みやすいのが特徴です。
旧操車場跡地の再開発エリアです。大型商業施設が集まり、生活利便性の高さで選ばれます。周辺の住宅地も比較的新しく、ファミリー層の需要が安定している地域です。
JR武蔵野線の三郷駅を中心とした住宅地です。早稲田は区画整理された住宅地で流通量があります。駅からの距離と築年数で評価が分かれるエリアです。
市の南部・東部に広がる地区です。昔からの住宅と農地が混ざり、市街化調整区域にかかる土地もあります。敷地は広いものの、調整区域は買主様が限られるため売り方の工夫が必要です。
三郷市の実際の成約価格は、国土交通省の「不動産情報ライブラリ」で町名ごとに確認できます。ポータルサイトに出ている金額は売出価格であって、売れた価格ではありませんのでご注意ください。
売る方法は大きく2つです。買主様を探して売る仲介と、不動産会社が直接買う買取。手取りが高くなりやすいのは仲介、早くて確実なのは買取です。先に決めていただきたいのは金額ではなく、「いつまでに終わらせたいか」です。
| 比較項目 | 仲介(買主様を探す) | 買取(リノーズが直接購入) |
|---|---|---|
| 売却価格 | 市場価格に近い | 市場価格の7〜8割が目安 |
| 売却までの期間 | 平均3〜6か月(読めない) | 最短2週間〜1か月 |
| 仲介手数料 | 売買代金の3%+6万円+消費税 | 0円 |
| 内覧対応 | 何度も必要 | 不要 |
| お片付け・修繕 | 状態により必要 | 不要(現状のまま) |
| ご近所への露出 | 広告掲載により知られる | 広告を出さないため知られにくい |
| 引渡し後の責任 | 原則として売主様が負う | 免責 |
| 売れ残るリスク | あり | なし |

「高く売りたい」はみなさん同じです。だから先に期限を決めます。期限が決まっていない方は、まず仲介で出してみて、動かなければ買取に切り替える、という進め方もできます。三郷はこの進め方が合う物件が多い地域です。
リノーズは仲介と買取の両方を自社で行っています。どちらか一方しか扱っていない会社は、自社の得意な方をおすすめすることになります。弊社は両方の金額と期間を並べてお見せしたうえで、お客様にお選びいただきます。
なお弊社は千葉県柏市の会社です。三郷市では仲介を中心にご対応しています。買取についても承りますが、解体やお片付けの手配は現地の状況を確認したうえでのご回答になります。はじめに両方の金額をお出ししますので、見比べてお決めください。
建物の評価がゼロでも、土地には価値があります。三郷は土地の需要がある地域ですので、解体して更地にするか、古家付きのまま売るかで手取りが変わります。両方の数字を出してからお決めください。
空いている間も固定資産税・火災保険・最低限の管理費用はかかります。1年放置すると数十万円になることも珍しくありません。まず「売ったらいくらか」を把握しておくことをおすすめします。
調整区域は建て替えの可否で評価が大きく変わります。まず現況(既存宅地の扱い・接道・許可の有無)を確認するところからお手伝いします。
農地は農地法の手続きが関わるため、宅地とは売り方が違います。転用の可否や、隣接する農家の方へのご売却など、現実的な選択肢をご説明します。
「売ったらいくらになるか」という共通の数字を先にお出しすると、話が進みやすくなります。共有名義のまま時間が経つと相続人が増えて複雑になります。
お片付けが済んでいなくてもご相談いただけます。処分の手配については現地の状況を確認したうえでご回答します。
ご相談はお電話・フォーム・公式LINEのいずれでも承ります。査定だけ・相談だけでも構いません。
ご住所と物件の種類(戸建て・マンション・土地・アパート)をお聞かせください。お電話・フォーム・LINEのどれでも結構です。
公的データと周辺の成約事例をもとに、おおよその金額をご回答します。査定書はメールでお送りしますので、ご来店は不要です。
建物の状態・境界・接道・越境の有無を拝見します。ご本人様の立ち会いが難しい場合はご相談ください。
仲介で売った場合と買取の場合、2つの金額と手取りの目安を並べてお出しします。ここで初めてどちらにするかお決めいただきます。
買取の場合は売買契約を締結します。仲介の場合は媒介契約を結び、売り出しを始めます。
残置物があってもそのままで結構です。司法書士が立ち会い、所有権の移転と同時にご入金します。
金額は物件や条件によって変わります。ご提案の際には、お客様の物件にあてはめた手取りの目安までお出しします。
| 項目 | 仲介 | 買取 |
|---|---|---|
| 仲介手数料 | 売買代金の3%+6万円+消費税(400万円超の場合の上限) | 0円 |
| 印紙税 | 売買代金に応じて1,000円〜(軽減措置あり) | |
| 抵当権抹消の登記費用 | 司法書士報酬を含めて1〜2万円程度(住宅ローンが残っている場合) | |
| 住所変更登記 | 登記上のご住所が現在と違う場合に必要 | |
| 測量費用 | 境界が不明確な場合、数十万円 | 必要に応じて弊社で対応 |
| 解体費用 | 更地にして売る場合(木造30坪で150万〜250万円程度が目安) | 不要(現状のまま) |
| 残置物の処分 | 状態により必要 | 不要(弊社で処分) |
| 譲渡所得税・住民税 | 利益が出た場合に発生。マイホームの3,000万円特別控除、相続空き家の特例などが使える場合があります | |
税金の取り扱いはお一人おひとりのご事情で変わります。具体的な税額については税理士または所轄の税務署にご確認ください。弊社では必要に応じて税理士をご紹介いたします。
ご相談・査定は無料です。しつこい営業はいたしません。ご住所と物件種別をお聞かせいただければ、最短30分で価格をご回答し、査定書はメールでお送りします。